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 大呑地区には、人々が忘れつつある日本の原風景が残されています。この原風景こそが宝の山です。この資源を再認識し生かしていくことが地域の活力となることでしょう。

 
 

  阿良加志比古神社 

七尾市山崎町部二十五番地  Map 
   大呑六郷の惣社として信仰を集めたお宮です。
 南大呑・北大呑の神社43社の中心社です。この神社にまつわる民話「おおのみ六合長者物語」は有名です。(南大呑地区の紹介で民話の内容を紹介しています.)
 神社の境内には「五本杉」の神木がそびえています。
 

□◇□2004.10.30 SAT----------

 久しく訪れていなかった大呑の総社に訪ねてみた。今回の台風で少しは被害があるのではないかと思っていた。車を降りて石段を数段あがってみて普段と変わりない総社がそこにはあった。

 杉葉が落ちたのだろうがきれいに掃かれていた。71段ある階段のどこにも杉葉ひとつ落ちていない。近所の人が総出で掃除をしたことだろう本当に頭の下がる思いだ。

 階段を昇りきる手前に狛犬が鎮座する。苔むした石の上に置かれた狛犬、さぞかし年代がたつことだろう。(郷土史によると文政十一年の書上によるとある)



社殿横には御神木の大杉がそびえ立っている。地上5mほどで5幹に分かれているために「五本杉」とも呼ばれる。

樹種 スギ
樹高 約35m(注)
目通り幹囲 6.5m(注)
推定樹齢 300年以上(注)


注)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による


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