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大呑地区には、人々が忘れつつある日本の原風景が残されています。この原風景こそが宝の山です。この資源を再認識し生かしていくことが地域の活力となることでしょう。

日吉神社
 

  日吉神社 

七尾市白鳥町部二十五番地  Map 

日吉神社
白鳥町に108段の階段を登った山上に鎮座している。
 

当社は村社にして大山咋命を祀る。
明治三十九年十二月二十九日、神僕幣吊料供進神社に指定せられた。

杜伝によれば、祭神、大山咋命は章魚(タコ)に乗り海を渡りて、当地に上陸あらせられたるものなりと言う。里人はこ月八日、九月三十日には、章魚が殊のほか海岸に寄り来ると言う。漁師等はこれを捕ふれば神罰ありとなし、一匹も捕えずと言う。
勧請年代は不詳であるが、北大呑郷の開始の時でないかと言われている。

「由来書」 によると、「往時は江泊・庵・大の木・外林・相子山・清水平・小栗・横山・沢野・殿・岡の十一力村の総社であったとある。
さらに、「神社明細帳」 にも江泊・庵・大野木三力村より、青木・高橋・岡嶋の各村肝煎(公領時代の庄家)が氏子総代となり、三力村の二百二十九戸がその氏子となっていることがあきらかにされている。

神職は伊影山神社両掌、日吉神社嗣掌、兼務、伊掛幸三九が勤めており、現在の伊掛家当主も同様兼務している。

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