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川・鮎に親しむ


 
 川・鮎に親しむ   平成16年7月25日
熊渕川桜橋付近にて

 先日梅雨明けしたというのに、今日は青空が見えないすっきりしない天気だ。

子どもたちが楽しみにしていた川・鮎に親しむ行事。生徒たちがそろったところで、まずは開校式、オリエンテーション、熊渕川を愛する会の会長池岡直蔵様からの挨拶、有磯小学校五島校長先生の激励、そして、花園駐在所片桐さんからの安全指導、川での注意などが説明される。 子どもたちは川を前にして待ちきれない様子だ。

 釣竿、たも(網)、バケツなど手をいっぱいにして川原へと降りていく思い思いの場所でつり、川遊びを楽しむ。
釣り糸をたれるがなかなか釣れない、つりをあきらめて川の中へと入って遊びだす。親たちの心配をよそにずぶ濡れになって遊ぶ、止めてもしょうがないと親もあきらめ顔。
釣りをあきらめた子どもたちに、参加の先生方より笹ぶねづくりを教わって流して遊ぶ子もいる。

 なかなか釣れない中でも一人、二人と釣った魚を持ってくる早速串にさして塩焼きにする。
熊渕川を愛する会のかたがたがとってくれた鮎を塩焼きにして参加者全員で味わう。その後は恒例のカレーで昼食。
昼食が済んだところで閉校式、好評をいただいて解散となる。
近年は鮎の放流が行われていないせいか、鮎も少ないように思える。この川が再び鮎の踊る熊渕川と言われるようになって欲しい。(T.O)

企画・運営・協力:南大呑公民館、有磯小学校、熊渕川を愛する会



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