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たけのこ掘り、初夏の里山散策体験


 
たけのこ掘り、初夏の里山散策体験
平成16年5月9日(日)

 昨日までは初夏の陽気を思わせる天候が今日は今にも泣き出しそうな空模様の下、大呑グリーン・ツーリズム企画の竹の子掘り体験、初夏の里山散策を開催。
会長のあいさつのあと、徒歩にて竹の子山へと向かう、歩いて5分ぐらいのところ、田んぼのあぜ端を通り竹林に入る。竹の子を出荷しているわけでもないので管理された竹林ではない。誰かが入って竹の子を取らなければ竹林が荒れてしう、里山保全もかねての竹の子掘り。

 地元の案内の方より竹の子の掘りかた、鍬の入れ方をを聞き、そのあとは各自で思い思いに竹の子を掘る、なかなかうまくいかず途中で折れてしまうそれでも一人2~3本掘り袋の中に入れる、子供たちは竹の子より倒れた竹に乗ったりして遊んでいる。
全員、お土産ができたころあいを見て竹林をあとにし散策へ向かう、先程の農道に出て登って行く田園風景から杉林、雑木林と風景が移っていく雑木林には山野草、ワラビなどがあり野草を楽しむ人、ワラビを取る人、新緑を楽しむ人と散策を楽しむ。
 途中林道から展望の開けた尾根沿いの道に移り折り返す、暑くもなく鳥のさえずりも聞こえてくる心地よい散策だ、灌漑用の池のところから農道に出て山荘へと向かう、空は今にも泣き出しそうで先を急ぐ、池より5分程度で山荘に着く、そこで雨が降り出す。

全員が山荘に入りお昼にする、竹の子ご飯のおにぎり、竹の子の姫皮とワカメのお吸い物、ミズ菜の浅漬け・ウドのきんぴら・ノブキノしょうゆ漬けとご馳走が並び食が進む。 
 
 お腹がふくれたところで参加者の自己紹介、会長の挨拶で今回の体験を終わる、集合場所の南大呑郵便局のところで先ほど掘った竹の子を受け取り帰路につく。


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